散歩の楽しみ
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ジジと散歩するようになって、8年が過ぎました。

『ワンコは散歩に連れて行かなければならない』
と思い、当たり前のように、散歩をしていました。

でも、気がつくと、ジジを散歩させるのではなく、
ジジと散歩を楽しんでいるワタシがいました。
いえ、むしろ、ワタシの方が、
ジジに散歩に連れて行ってもらっているように思います。

暑くても、寒くても、ジジの熱い視線に誘われて、外に出る日々。
ちょっと、今日は、しんどいんだけどな~。
今日は、冷たい風がピューピューすごく吹いてるよ~。
夜になってもまだまだ暑くて、風もなくジト~っとしてるよ。
な~んて思っても、、、
分かってるよ!
君にとっては、ご飯の次に大好きなことだよね~!

どんなにぐっすり眠っているように見えても、
散歩の気配を感じとると、飛び起きて、スタンバイ完了!
『ピーピー、ヒンヒン、ピーピー』(翻訳:早く行こうよ!待てないよ~!)

こちらもスタンバイ完了して、散歩用リードをつけようとすると、
感極まったジジは、立ち上がり、飛び蹴りのサービス。
出かける前からすでに興奮モードで、ピチャピチャのどを潤す始末。

玄関を出て、長いエレベーターは抱っこで我慢。
エントランスを出て、さあ、待ちに待った外ですよ~♪
地面に下りるやいなや、
犬ぞりもかくやあらんと思うばかりに、力強くぐいぐい歩きだすジジ。
ぼんやりしていると、引っ張られて転ぶのがオチ。

『愛犬との優雅なお散歩~♪』
そんなイメージとは、程遠い現実。

とはいえ、

外に出ると、あ~、なんという開放感…♪
『気持ちいいね~、ジジ~♪』
『散歩楽しいね~♪』
話しかけながら歩くワタシ。
時折、君もワタシを見上げて、アイコンタクト。

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思わず、歌を口ずさむワタシ。
こんなときにふと口をついて出る歌は、
昔バーバが歌ってくれた童謡や唱歌だったりします。

晴れの日の青空や白い雲は、見上げるだけで元気が出ます。
雨上がりの植物は、心を洗ってくれるよう。
あ、こんなところに、お花が~♪

なんて、周りに気を取られていると、ピンチ!
拾い食いの天才?ジジくんが、何やら口にくわえているではないですか!

くわえたら最後、何があっても決して離さないジジ。
歩きながら、モグモグごっくん!

あ~あ、やっちゃった~。
いったい何を食べちゃったんだい?
もし君が野良犬になった暁には、
君は食べてはいけないものを食べつくして、すぐに死んじゃうよ~。
はい、これは、飼い主のワタシの責任です。ごめんね。
しかし、君には、いったいぜんたい味覚というものがあるんかい?

こんなハプニングも、たま?にはあるが、散歩は続く。

威嚇の天才でもあるジジ。
出会うワン、ニャン、ハト、カラス、幼児、お年寄り、、、
ケンカをしかけます。

信号待ちをしている自転車、バイク、車にまで唸る始末。
おいおい、とうてい敵う相手ではないよ~。

ジジ、君は、ワタシを守ってくれるナイトにでもなっているつもりなのかい?
ワタシは、か弱いお姫様???

それとも、君は、あくまで孤独を好むアウトローなのかい?
一匹狼のようなジジ。
ジージは、そんな君のことを好きだと言ってくれました。

威嚇するジジを引っ張ることで、ワタシの筋肉は強くなっていく。
そんな効果もあったりする、ジジとの散歩です。

威嚇の前段階、警戒モード全開のジジ。

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昨日は、冷たい雨が上がった後に散歩しました。
雨上がりならではの画像。

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水たまりを歩いた後のジジの足跡。
君の肉球の形は、なんて可愛いのだろう♪

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銀色の宝石みたい…♪
たくさんの水玉に見とれていたら、ジジがまた何かを食べてしまった。

散歩の楽しみは、それぞれで、それも、ま、いっか♪


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[2013/02/28 16:30 ] | ワンコ | コメント(0) | トラックバック(0)
チョウよ、舞え
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趣味の切り絵で作ったチョウのモビール。

2年前、ジージの誕生日カードを切り絵で作って以来、
切り絵の楽しさに目覚めてしまったワタシ。

知人や家族の誕生日カードやモビールやウェルカムボードなど、
思いつくままにいろいろ作ってきました。

これは、まだ初期のころの作品です。
ユラユラ揺れるのが、モビールの本分(?)なので、
ただでさえ不鮮明な携帯の写真が、ますますぶれてしまいました。

本物のチョウが舞い始めるまで、
このチョウたちで、春気分を味わいましょう。

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チョウになる夢を見ているサナギたち、
もうすぐ飛び立つ春がやってきますよ~♪
お散歩の時に会いましょう!




[2013/02/27 11:35 ] | 切り絵 | コメント(0) | トラックバック(0)
春の使者
さくら

まだ2月なのに、もう咲き始めた桜。
ジジと散歩するいつもの道のわきに植えられた一本の桜の木。
この時期に開花するということは、もしかして、河津桜でしょうか?
この木の足元には、菜の花がたくさん列をなして植えられていて、
満開になると、桜の濃い桃色と菜の花の黄色が鮮やかで、
まさに、『春爛漫』という景色になるのです。

まだまだ風が冷たく、散歩には、昼間でもマフラーや手袋が必要なワタシ。
この桜が見える、ちょうど折り返し地点に来るころには、
体が少しほかほかし始めます。
アスレチックでちょっぴり筋トレをして、この桜を見上げると、
嬉しくて、心もほかほかしてきます。
君は今年も一番に春の訪れを告げてくれるんだね!

『桜の花は、下から見上げる私たちの目を楽しませてくれるように、
下を向いて咲くんだよ。』
昔、どこかで聞きました。
見上げるワタシと見下ろす桜。
目が合えば、笑顔になります♪



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ボクには、花見より大切な見回りの仕事があるんだ。


[2013/02/26 23:41 ] | ワンコ | コメント(0) | トラックバック(0)
初めまして♪
今日からブログデビューです!

最近ますます加速度の増す目の疲れ(老眼とも言う)をものともせず、
この歳になってパソコンに向かうことにしました!

何よりも、パソコン用のメガネが必要なのでは?と思いつつ、
とりあえず始めております。

目をショボショボさせながらパソコンに向かうことで、
目の周りにしわが増えようとも、
同じく加速度を増す記憶力の低下に抵抗すべく、
流れゆく日々の出来事や自分の心模様を書きとめておこうと、
突然思ったのでした。


さて、先ずは、愛犬ジジのこと。

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今年の1月29日で8歳になったワタシの相棒♪

ボロニーズという、もとはヨーロッパの貴族に愛された
セレブなワンコ。

ごめんよ、ジジ。セレブ犬にしてやれなくて…。
でも、ワタシはワタシなりに、精一杯の愛情を注いでいる
つもりなのだよ。
君の歯にかかって流された血の値よりも
はるかに多くを注いできたつもりなのだよ。

君と暮らす日々は、生易しいものではなかったよね。
君と暮らすのは、もう無理かもしれないと思った日。
こんなに愛しているのに、どうして歯向かうの…と、
悲しみでいっぱいになった日。

でも、ふと気がつくと、
ワタシを見つめる君の無垢な瞳を見つけて、
胸が苦しくなるんだよ。
そんなにも、君は、ワタシを見ていてくれるんだね!
なんの打算も無く、ワタシを見ていてくれるんだね!
君がいなければ、ワタシは今日まで生きてこれたのかな…。
本当に、そう思うんだよ。
君は、神様がくれた天使なんだね。

もう8歳になったんだよね…。
ワンコの寿命は14~15歳と、
この前、獣医さんがおっしゃってたね。
ちょっとオーバーだけど、無我夢中で過ごした8年だった。
もう半分過ぎちゃったかもしれないんだね。
ワタシの愛情は本物だったのかな…。
ジジ、
これからは、
君のことを、もっともっと、見つめてあげないとね。
君の瞳に負けないように…。

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[2013/02/24 19:08 ] | ブログを始めました | コメント(0) | トラックバック(0)
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