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ジジとバケツの結末 (火曜日の散歩の前半)
相変わらず寒い火曜日の散歩♫

いつもの公園に向かおうとしたら、


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園児たちが大勢遊んでいました!


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これは大変!と、行き先変更〜。


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運河沿いの遊歩道に直行〜♫


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植え込みの上から、周辺を見回すジジ。

今日も異常なし!


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秋らしい深みのある色…。綺麗〜♫


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パンジーも植わって、季節を実感しますね〜♫


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クンクンしているジジの、この背中の丸いライン。

萌え〜♫って感じです。


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落ち葉をガサゴソ。


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根元をクンクン…。

そんないつものお散歩ですが、

おお!

久しぶりに見るものが…!!!


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カワウのダンスです♫


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ワタシが勝手にダンスと呼んでいるだけですが。


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こちら、運河のハンター、カワウくん♫


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以前にも、記事にしたことがあります。

(その記事は、こちら

翼を広げて、上下にふわふわ動かして、しばらく浮かんでいるのです。

この日は、3羽のカワウがいました。

久々にこのダンスが見られて、嬉しかったです!


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真冬のような寒さの中、頑張っている朝顔ちゃん♫


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そして、この日は、ついに、


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この木にマーキングしました!


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ここは、やっぱり、僕のもんだぞ〜!


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みんな、分かったか〜!


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大丈夫かな?と何度もクンクン!


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僕が見張っておいてあげたよ♫

とバケツくん。


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いや〜、お世話になってありがとう♫

とジジ。


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君のことも、これからは僕が守ってあげるよ〜♫

とジジ。

すっかり仲良しになったジジとバケツくんです。

めでたし、めでたし♫


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菊、


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菊、


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菊がいっぱ〜い♫



写真を撮っていたら、

同じように、菊に見とれていらしたご婦人が、

『綺麗よね〜。いい香り。田舎を思い出すわ〜♫』

とおっしゃり、しばらくお話をしました。



そのうち、ジジが、ウーー、ワンッ!ワンッ!と暴れ出したので、

いつものように謝りながら、慌ててジジをお座りさせようとしたら、

『あら、いいのよ! それが犬のお仕事だから!』

『大丈夫よ。それがワンちゃんよ。』

『ホントよ! ちゃんと番犬してるのね。』

『犬って、そういうもんよ!』

『でも、珍しいわよね。そんなワンちゃん。

最近のこの辺のワンちゃんは、犬じゃないわよね〜〜』

とおっしゃってくださり、

涙が、ちょちょぎれそうになりました。



確かに、ワタシが子供の頃は、

(半世紀以上前!)

お座敷犬を飼っている人は稀で、

犬というと番犬で、

玄関や庭先で怪しい侵入者に吠えかかって、

追い払ったりしておりました。

小さい頃、野良犬に追いかけられて、

泣きながら路地を走って逃げた記憶があります。



人と犬が安全に平和に共存していけるように、

マナーやしつけを云々するようになって久しいですけど、

昔は確かにそうでした。

犬は吠えたり噛んだりする恐いものでもあったのです。

あ、もちろん、

おとなしい穏やかなワンちゃんもいましたよ〜♫



ワタシが最近読んでいるトレーナーさんのブログに、

アニマルライツという言葉が出てきます。

animal rights (動物の権利)

ウィキペディアによると、

『動物には、人間から搾取されたり残虐な扱いを受けることなく、

それぞれの動物の本性に従って生きる権利があるとする考え方』

とあります。



『それぞれの動物の本性に従って生きる権利』

という言葉にハッとしました。

犬の『本性』って、どういうものでしょう?

犬がその本性に従って生きる『権利』を守るためには、

飼い主はどうすればいいのでしょう?



そのトレーナーさんは、

人の都合より犬の生活を優先させるべきである

と言っておられます。

人の都合に振り回されることなく、

出来るだけストレスを感じない状態で、

生活させてあげましょうと。

そのためには転居も厭わないくらいの覚悟がいると。

それが出来ないなら飼ってはいけないと。



もちろん、ペット飼育に関して、

考え方はいろいろあって、

正解がどれなのか、分かりませんし、

そもそも、正解なんてないのかもしれません。

ある人の考え方を全て鵜呑みにしてはいけないと思えますし、

特定の考え方を推奨するつもりもありません。

ワタシは、この方のブログを全部読んでいませんし、

まだいいとも悪いとも、何も言うことはできませんが、

心惹かれた内容があり、

これからも読み続けたいな〜と思っています♫



この方によると、

ジジのように、吠えたり噛んだりする問題行動の原因は、

ほとんどが不安とストレスなので、

まずその原因を取り除いてあげようとのことです。

この問題行動という言葉は、

人にとって迷惑な問題になるというより、

犬にとってもストレスになる良くない行動

とワタシは捉えています。



ジジの幸せとはどういうことだろう?

ワタシはジジの幸せのために何ができるだろう?

このトレーナーさんのブログを読んで、

よく考えて、

これからもジジと暮らしていきたいな〜♫

と思う昨今です。



今日は、なんだか、マジメな話になってしまいました。

しかも、長い〜〜!!!

なので、散歩の後半は、次回に続きます〜♫



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[2013/11/13 15:48 ] | ワンコ | コメント(6) | トラックバック(0)
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コメント
ジジママさーん♪
涙がちょちょぎれるあたりまでは、いつもの面白いジジママさんだぁ~♪と思って読んでいたら、
かなり真剣モードの内容。私も読みいってしまいました。
そうですね。犬の権利。犬にも犬の思いがありますもんね、飼い主の都合で我慢していることも多々あると思います。
私もふとモコの生活を振り返り、長々と留守番させている現実。そうとうストレスなんだろうなぁと思います。
そのストレスをいかに和らげるか・・・真面目に考えたいと思います。
モコにはもっともっと楽しくうまれてきてよかった。ここのおうちの子でよかったと思ってもらえるように・・・。

はぁ~ドラエもんの『ほんやくコンニャク』があればいいのに・・・と思う今日この頃です。
[2013/11/13 19:58] | URL | モコママ #- [ 編集 ]
モコママさん♫

話の流れで、気がついたら真剣モードになってしまいました(*^^*)

最近、カフェラッテさんから教えていただいた
トレーナーさんのブログを読んでいて、
耳が痛いことばかりで(ブログだから目が痛い!?)
ジジが困ったちゃんなのではなくて、
私達の方が困ったちゃんだったんだな〜(涙)と感じました。

飼い主に血が出るほどの怪我を負わせるのは、
非常事態なんだそうです!
早くワンの気持ちになって対処しないと、
ワンが可哀想だと書いてあります。

こんなことはワンコが怖がるからやめましょう
と書いてあることをやってました…。
知らないことばかりでした!

時間がかかると思いますが、
今からでも対処して、改められるところは直して、
ジジが少しでも安心して楽しく暮らせるようにしてあげたいです(*^^*)

人との信頼関係は一度崩れると取り返しがつかないけど、
ワンコは、そうじゃないんですって…!
この言葉に、涙が溢れました。
ワンコは、人間よりよっぽど崇高で健気な動物かもしれないですね♫
あ〜、反省、反省!
頑張ります(*^^*)

でも、頑張ってなんとかしようとしてはダメで、
ワンコの気持ちになって、
仲良くのんびり、ワンコのペースで暮らすのがいいようです♫

とてもいいブログだな〜と思います(*^^*)
目からウロコです。


[2013/11/13 23:03] | URL | スヌーピー #- [ 編集 ]
ジジ君ママさん!
お久しぶりのコメントですみません<(_ _)>
ジジ君ママさんのブログって何だか実家に戻ったような…
ホッとする安心感があるのです♪
私のブログのお母さん(^-^*)
って桃ママ!
ジジ君ママさんと対して年齢が変わらないではないか~(笑)

でもでも私がブログをはじめたのはジジ君ママさんのおかげなので…
やっぱりブログ内の産みの母だわo(^o^)o

そしてそして久しぶりにブログを読んで…
感動でうるうるです(T^T)

私も良く考えます!
『犬好きの権利』
『犬の苦手な人の権利』
『犬の権利』を考えると人間に飼育されている事がすでに権利を奪っているのではないか?と。。。
でも人間と犬との共存は歴史を振り返ればかなり昔に遡る…
『全ての動物に生きる権利』があるけれど
その権利を奪っているのも人間だと。

わんこはどの飼い主の元へ行ったかで飼われ方が変わってしまう!
でも大抵の飼い主はその子の事を一番に思い幸せに過ごせるようにと願っている。

私も毎日桃に問いかけます。
『桃はうちの子になって幸せ?』と。。。
するといつも身体をスリスリしてくれる。
「それが桃の答えなの?」と。。。

お出かけの多い我が家に来た桃。
長時間のお留守番や知らないペットホテルなどにその都度預けるのは
桃にとってはストレスだろうと考え
2~3ヶ月のまだまだ心が柔軟で警戒心の低い頃から
色々な経験をさせ『ストレスを感じずどこでも落ち着いて居られるように』との
思いでトレーナーさんをつけたりようちえんへ通っています。
でも果たしてそれが桃にとってはどうなのか?は
今でも答えは見つかりません。

ジジ君ママさんのおっしゃるように『何が正解!』なんてないと私も思います。
桃の事を思い『これは桃には良いかな?』と思える事だけを取り入れています!
ようちえんで教わるトレーニング全てをきっちりなんて全くしていません(笑)

きっとず~っと我が子が天に召される時まで
その時々で『この子にとってのベストとは?』と悩み選択をし続ける事が
飼い主としての責任なのではないかな?と思います。
考えたくはないけれど…
病気になり寝たきりで全く動けなくなっても延命処置を施すか?
自然に身を任せてあげるのか?
などなど辛い選択をしなくてはならない日が必ず訪れますよね(T^T)
最期の時に『もっとこうしてあげれば良かった』と後悔する事がないように
桃との時間を大切に過ごせたらと思っています(o^^o)

何だか朝から重たい内容になってしまい大変失礼致しました<(_ _)>
これからもジジ君ママさんのブログ楽しみに楽しみに♪していますね(^_-)-☆

[2013/11/14 09:47] | URL | 桃ママ #- [ 編集 ]
桃ママさん♫

私のブログを実家のようなんて言ってくださって、
もう、感激ですよ〜(*^^*)
嬉しいです〜♫
どうぞ、どうぞ、お母さんにしてください(笑)

昨日のブログは途中から真剣モードになってしまい、
重すぎて失敗したかな〜と反省していました(笑)

でも、桃ママさんがおっしゃるように、
愛犬を不幸にしたいと思う飼い主はいないはずです!
(悲しいことに、ほんの一部の悪辣な例はありますが)

しかし、
良かれと思ってしたことが間違っていたり、
そもそも、知識が誤っていたりして、
意に反して愛犬を悲しい目に合わせてしまっている現実が
あるのも、事実のようです。

ジジのように、
神経質でビビり屋なのに気が荒い?難しいタイプの子は、
(そんな風にしたのは、飼い主の責任なのかもですが)
飼い主が、よほど注意して、
その子を観察しシグナルを読み取ってあげないと、
悲惨なことになるようです。

最近、お散歩で好きなようにさせているのは、
思いっきり散歩やクンクンを楽しませてあげると、
ストレスレベルが下がってきて、
穏やかな気持ちになって落ち着いてくる
と書いてあったからです。

私も手探りですが、
8年前には当たり前だったアルファコントロールや服従訓練は、
今や、時代遅れの代物のようで、
いかにワンちゃんの気持ちになって接するか
ということが、重要だそうです。

もうすぐ9歳になるジジですから、
時間がかかるでしょうが、
『信頼出来る。一緒にいて楽しい。安心』
とジジに思ってもらえる飼い主になりたいです(*^^*)

桃ママさんがおっしゃるように、
後悔しないように、
ワンとの時間を大切に大切にしたいですね!(*^^*)

ブログを始めた頃は、私も自分のブログでいっぱいいっぱいで、
コメントどころではありませんでしたよ!
気になさらないでくださいね(*^^*)
桃ママさんのブログ、日に日にグレードアップしていて、
さすが、若い人は違うな〜♫と感心しています(*^^*)


[2013/11/14 11:35] | URL | スヌーピー #- [ 編集 ]
ジジママさん

いつも楽しいお散歩モードで読んでいたら、真剣モードになり、なんだかジーンときてしまいました。

ジジママさんのジジ君を想う気持ちがすごくよく伝わってきます。
ワンコにもこれでいいのかな?ということの繰り返しです。
ぽんは小さいときに服従訓練をしたせいかもしれませんが、かなりの臆病になってしまいました。
ぽんの性格を見極めて、もっとぽんの声をきいてあげるべきだったかな~と思うこともよくあり、今は一緒に学んでいこうと、ぽんの気持ちを考えて褒めてわかるようにさせています。

保護犬のボランティアに時々参加するときがありますが、飼い主に捨てられたワンコ達が必死に新しい飼い主さんに擦り寄ってしっぽを振っている健気な姿を見ると、人間の身勝手さに切ない気持ちになります。
昨年お星様になった子は成犬の保護犬で家に来た子なんです。
家にきた当時は歯がボロボロで、歯茎も膿んで鼻から膿が出ていて異臭が漂っていました。
それでも性格も明るく一生懸命家に馴染んでぽんとも仲良くしてくれました。
専門歯科に通い、歯をほとんど抜き、大手術にも耐えました。

それから間もなくして他の病気が発覚、これから幸せになるはずだったのに。。
と思うとああすればよかった、こうすればよかったと思うことばかりです。

ぽんはこの子に会って臆病が少しとれました。近所の散歩仲間にもぽんちゃん変わったね~といわれるほどでした。

なんだかジジさんのブログを見てワンコの幸せについて考えさせられました。

後悔しないためにも、ワンコの幸せを考えて、愛情をかけて長く一緒にいたいと思います。
なんだか重くなってすみません。。

[2013/11/14 18:16] | URL | もこママ #28.GDw4Q [ 編集 ]
もこママさん♫

楽しいお散歩の記事にしようと思っていたら、
流れで真剣モードになってしまいました(*^^*)

思い出すのもまだ辛いらんちゃんのことを
書いてくださって、ありがとうございます。
辛い思いをさせてしまって、ごめんなさい…。

そうだったんですね…。
らんちゃんは、保護犬だったんですね。

もこママさんは、
保護犬活動にボランティアで参加されたことがあるんですね。
なかなか出来ない勇気ある立派な行動だと尊敬します!

私が今読んでいるブログのトレーナーさんも
保護されたワンニャンのお世話をされています。
虐待や放置により、心身に傷を受けた動物が、
グラさんやチームの方の努力と愛情で、
少しずつ笑顔や落ち着きを取り戻して
新しい家族に迎え入れられていく姿に感動します。

問題があって悩まれている飼い主さんから預かった
ワンニャンのエピソードも多く、
時間を忘れて読み入ってしまいます。

ぽんちゃん、服従訓練されたんですね。
ジジもやりましたよ。
本気噛みをするようになったので、
悩んで悩んで、それしかないと思い、やっていました。
あのころは、問題行動を直すには、それが必要だと思ってましたし、
そうアドバイスされました。
でも、正直、これをやって効き目があるんだろうか…!?
と、ジジを見て、ずっと思っていました。

その後、家に来ていただいたトレーナーさんの指導は、
オーストラリアで学ばれたトレーニング方法で、
体罰は一切使わないものでした。
家族で一致団結して、懸命に復習しました。

噛む状況を作らないようにする。
ジジを家の中で自由にさせ過ぎない。
そのため、リードでつなぐことを勧められました。
他にも、忍耐強くいろいろなことを頑張りました。
飼い主がどう行動するのがいいのか教えていただき、
それは今も役に立っています。

グラさんのやり方は、少し違っていて、
人が上に立つのではなく、
犬にレスペクトされたかったら、犬をレスペクトしよう!
自分が犬になったら、どうしてほしいか考えて、
それをしようとおっしゃっています。

飼い主の些細な行動が、
ワンコにとっては強いストレスになっていると知り、
愕然としました。

犬は序列を作らない動物であると
最近の研究では言われるようになってきたことは、
私もTVなどで知っていましたが、
グラさんのブログでは、
知らなかったことや、耳が痛いことばかり教えられ、
目からウロコです。

ジジが少しでも安心して楽しく暮らせるように
何が出来るか、
何をしてはいけないのか、
何をしなければならないのか、
勉強していきたいと思います(*^^*)

ワンの気持ちを知るため、
ワンとコミュニケーションをとるため、
カーミングシグナルって、大事なんだな〜と、
痛感するこの頃です。

ワンコの幸せを考えることは、
本当に難しく、重いテーマですが、
避けては通れないので、(うちの場合は特に)
ジジと私のこれからを、
どうぞ温かく見守ってくださいね(*^^*)
さてさて、ジジくんはどうなっていくでしょうか!


[2013/11/14 19:55] | URL | スヌーピー #- [ 編集 ]
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