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本の虫
本を愛するジージ♫

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書斎には数多くの書籍が…!

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寝室にも…!

ジージの蔵書の、ほんの一部です。

書籍の背表紙が日に焼けるのを嫌って、
書斎も寝室も、
いつもカーテンや障子が閉められています。

捨てたり、あげたりしても、
また次々と購入するので、いつも本が溢れています。

ワタシが実家にいると、
次から次へと、お薦めの本を持ってくるジージ。
あっという間に山積みに…!

今回は、
『死者の書』
『出家とその弟子』
『わが子へ伝えたい11の歴史
日本はこうして世界から信頼される国となった』
『鏡花 幻想譚』
などなど…。

ジージとバーバがお付き合いを始めた、もう60年以上昔のこと。

数学の教師をしていたジージ、26歳。
県立の高等学校を卒業後、
美容師の修行をしていたバーバ、21歳。
純情可憐なカップルでした。

出会ってまもなくのこと。
ジージからバーバに送られてきた郵便小包。
中に入っていたのは、『婦人公論』と、
それをお薦めする手紙でした!
『これからの時代の女性は、
こういうものを読んだ方がよい』と…。

また別の時には、哲学書を渡され、
『次回逢うまでに、感想文を書いてくるように』
と言われ、
真面目なバーバは、一生懸命に感想文を書いたそう!

デートの帰り、途中まで、電車でバーバを送っていったジージ。
向かい合わせの席に座り、何を話すかと思えば、
数学の問題を出し、答えなさいと!
さらに、難しい哲学の話をするジージ。
『はい、、、はい、、、』と、ただただ聴いているバーバ…。
すると、
『イエスマンだけでは、これからの世の中、ダメだ!』と!

ロマンチックなデートとは、程遠いものでした。

20130320shosai.jpg

ジージは多忙だったので、買ってきてもなかなか読む時間がなく、
時間が出来たら読もうと思っていたようですが、
やっと時間が出来た今、
老眼と活字の小ささのため、結局、読めない本が山のように…!

元々読書家でもあったバーバ♫
ジージの蔵書のうち、バーバが読んだ本のほうが、多くなりました!

さて、ネギ君ですが、兄弟が増えました〜!

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[2013/03/20 13:59 ] | ジージとバーバ | コメント(0) | トラックバック(0)
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